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あなたを変える食事法の見つけ方

食事の見直し方

世の中には色々な食事法があります。

その中であなたに合う食事法を探すにはこの2つを知っておかなければいけません。

 

①あなたに合う食事法は世の中で1つ

②その方法は年齢や状況によって変化が必要

 

●●ダイエットはやめましょう。食事はダイエットのためにするものではありません。

 

 

何かしら今の体にコンプレックスがあるなら、

基本的には食事を見直すべきです。

 

ここで選ぶときに大切なのは

「期間限定でダイエットをしない」こと。

 

「ダイエットは期間を限定して取り組むもの」という考えが、

体を壊す大きな原因になるのです。

 

 

食事の本来の意味は「体のために栄養を摂る」ことです。

 

しかし、多くの人は「自分の食べたいものをその日選んで食べる」ということをします。

 

 

「体のために」という視点が抜け落ちているのです。

 

体のために栄養を摂るとは本来どういう事か?

 

 

私は先日ブログにも掲載したように、

生まれつきの疾患やたくさんの病歴があります。

 

生まれつきの部分もありますが、

私に関しては自分でさらに悪化させたのは間違いありません。

 

・仕事優先で体を酷使した

・睡眠をあまり取らなかった

・頑張って動いているからと食事はなんとなくしか気をつけず、好きなものを食べていた

・ストレス過多な時間を多く過ごしていた

 

 

このように、「生き急いでない?」と常連様に言われるほど、

がむしゃらに走ってました。

 

35歳で会社を持てているのはお客様がいてくれた事が一番ですが、

正直、自分も死ぬ気で毎日働いて来ました。

 

でも私は自分を大事にせず、

お客様を優先、つまり仕事優先に動きすぎたのです。

 

自覚はありませんでしたが、

私の体内はストレスの塊でした。

 

根性があるので、「今頑張れば!」精神でずっと頑張りすぎました。

 

その結果、ボロボロの体は塩分や糖分をたくさん欲しがり、

一時期は一晩でワイン4本+焼酎2本を

1人で開けてしまうような飲み方もしていたのです。

 

体は疲れきっていますから、

どうにかエネルギーが欲しくて仕方なかったのでしょう。

 

ちなみに私は甘いものが苦手で、

お菓子やジュースが嫌いです。

 

すごくたまに食べたくなりますが、

基本的に1口、2口で気持ち悪くなります。

 

 

そのおかげで糖尿病などにはなっていないと思います。

 

 

それでも20代って本当に恐ろしくて、動けてしまうんですよ。

 

 

細胞が生まれ変わってる感じが、今思えばありました。

 

 

10代20代の体の使い方が正解かは、30代でわかる

 

 

まだ35年しか生きてませんが、

私の経験としてはっきり言えるのはこれです。

 

 

ちなみに、お客様たちを13年見てきて、

 

30代のケアが40代の10年の体を作り、

40代の過ごし方が死ぬまでの自分の体を作ります。

 

 

だから、私は30代がボロボロですが希望は捨てていません。

 

だって30代から私のお店に通い始めた常連様たちは、

40代に入ったら30代より元気で、ボディラインが整って美しくなってるから。

 

そして、体調がみんなどんどん良くなる。

 

もちろん40代ですから急な疾患は出てくることもありますが、

ケアを続けていると本当にどんどん変身します。

 

ですから、私も主人によく話します。

 

 

「今こんな体調だけど、40代はきっと私元気だよ。

こんなに体を休めてるからね」と。

 

 

このように、

栄養を摂るというのは忙しい体を支えるためではなく、

体を使うペースを落として、そこに適度な栄養を入れる事だと思うのです。

 

食事の見直し方

 

本題の「食事の見直し方」に戻ります。

 

私のお店に来ているお客様の食事を見ると、

この2パターンに分かれます。

 

A.忙しく動き回り、好きなものを豪華に食べる。

時には野菜とかも気にして食べるけど

 

 

B .仕事も育児もあるけど、マイペースを心がける。

食事は質素に栄養をとりながら楽しむ。

 

この2パターンです。

 

ちなみにAの方は経営者の方や仕事と子育てを両立しながら、

パンパンにスケジュールを詰めている人。

 

もしくは暇なのが苦手で常に何かしてないと気が済まない人。

 

こういうタイプは食べてすぐ寝たり、

常にエネルギーを必要とする動きばかりしていたりして、

ひたすら疲労が溜まっています。

 

 

Bの方は周りに流されず、

自分の体の本当の声を聞いて、

普段は質素に、行事やお出かけではちょっと豪華に食事を楽しむ方。

 

Bのタイプの方は初回来店時にコリやむくみや不調に悩まれていても、

1・2年ですっかり美しく変化します。

 

 

Aのタイプは、まさに私。

 

ここで伝えますが、Aのタイプは「食べ過ぎ」ではないのです。

 

「疲れすぎ」なのです。

 

食事の見直しの前に考えてください。過食があるなら摂食障害です。

 

私、摂食障害を持ってました。

 

でも、自力で克服しました。

 

専門書を何冊も読んで、

主人にも正直に話し、5年ほどかけて良くなりました。

 

 

それまでは

 

・食べると太る気がしてすぐにトイレで吐いてしまう

・食べるのが怖くなり、何度もファスティングをしたり、

食べずに数日過ごすなどをしてしまう

・疲れると食事の味がわからない

・満腹を感じない

・味覚がない

 

もうこれは中学には始まり、

高校生では何度も10キロ痩せたり増えたりを繰り返していました。

 

でも大人になるにつれて、

「どうして普通に食事しているのに太らない人がいるのだろう?」と考えるようになり、

専門書を買って読むようになりました。

 

そして自分が摂食障害だと認められるようになるまでも数年かかりました。

 

 

摂食障害になってからまず大変だったのが

「吐くことをやめる」でした。

 

それまでは意識してませんでしたが、

私は30日の食事のうち、17日は吐いてるレベルでした。

 

ひどい時にはデートに出かけ、

ちょっと高めのお寿司をご馳走になり、

 

食べ終えると「お化粧直しに行ってくるね」と伝えて

お店のトイレで吐いてました。

 

そして、持参した歯ブラシで歯を磨き、

メイクを直して、普通にデートを続けていました。

 

 

今、思えば病気ですよね。

 

そのぐらい自分の食事が怖かったんです。

 

 

この吐くのをやめるのに、ほぼ5年かかりました。

 

 

ここで知って欲しいのが、

「吐きたくて吐く」のではないのです。

 

食べると「吐き気がきて、喉を通過して胃に入っているはずのものが入ってない感じ」になるのです。

 

だから気持ち悪い。

 

だから、吐かないといられないのです。

 

 

もし過食や拒食があるなら、

その治療から始めなくてはいけません。

 

過食や拒食は病気ですから、治ります。

 

・食事をすると太ると思う

・痩せたいのに食べるのをやめられない

・食事を吐いてしまう

・食事の量にばらつきがある

・何点か食べ続けてしまう(毎日食べたくなる)料理がある

・同じ味付けで何倍でもご飯を食べてしまう

・家に帰ると食事後でもお腹が空いてしまう

 

こんなことがある人は摂食障害から治しましょう。

 

もちろん治療ですから、専門医に聞くのがベストです。

 

ただ、そこまでではない軽度であれば、

ストレスの軽減から始めましょう。

 

一番おすすめしたいのは、

「バカな時間を無理やり作る」です。

 

 

子供がはしゃぐように、

 

運動やダンス、音楽、絵を描く、何か創作をする、ゲームをする・・・

 

といった感じで、日常を一瞬忘れられるものが良いです。

 

 

そして、ゴロゴロタイムを1日に1回作る。

 

「する時間がない」のではなく、

「頑張ってそういう時間を作る」んです。

 

 

軽度の過食・拒食であれば、

・日常を忘れられるバカな時間を作る

・ゴロゴロタイムを作る

で正常な食欲が戻ってきます。

 

その時に、

・1週間のうち6日は質素に食材で食べる

・1週間に1回はちょっとした贅沢の好きなものを食べる(1日ではなく1回です!)

・1ヶ月に1回はすごい贅沢な好きなもの食べる

も心がければ大丈夫。

 

 

この「質素」というのは、

 

少量の食事を3回から6回に分けて、

1日で同じ食材は1回しか摂らないことが基本です。

 

 

さらに食べ合わせを守ったり、

グルテンフリーにしたり、

間食を入れたりするのは自分に合わせて選びます。

 

 

断言できます。あなたの食事法もきっと見つかります。

 

だって、あなたは月瀬式サロンにお客様として通っていますよね。

 

そのスタッフもアレルギーや不調から、

食べてはいけないもの、よく食べるべきものがあります。

 

スタッフも一生懸命自分の食事法を常に考えます。

 

不思議なことに、長く勤めて給与が高くなるスタッフほど自炊ばかり。

 

給与が高くなれば贅沢をしても良いものですが、

エステティシャンとして勤めていると、

自炊がいかに自分を美しくしてくれるか知ってしまうのです。

 

ぜひあなたの信頼する2名の担当者に聞いてみましょう。

 

今日のまとめ

 

1.摂食障害があるかないか考えてみる

 

2.摂食障害がある場合は、その改善から始める

 

3.ストレスが何かを考える

 

4.ストレスを減らす方法で長期的にどうするか考える

 

5.ゴロゴロタイムを作る

 

6.バカになる時間を作る

 

7.施術に定期的に通って過去の蓄積を取り除く

 

8.施術ではアンチエイジングも始めておく

 

9.質素な少量の食事とはどんなものか信頼できる担当者と話し合う

 

10.上記のことを1年続けてみる

 

11.さらに体にあった食事法を探しながら続ける

 

 

これが私が進める食事法の見直し方です。

 

いくつかポイントがあるので追加します

 

 

1.摂食障害があるかないか考えてみる、のポイント

わからない場合は自分の食事の話をこまめに担当者に話しましょう。

もちろん、専門医を探して相談してみるのも良いです

 

2.摂食障害がある場合はその改善から始める、のポイント

 

摂食障害がある場合は

・専門医と治療する

・施術で体を楽にする

 

この2つをとにかく続けます

 

軽度な場合は担当者に相談してください

 

4.ストレスを減らす方法で長期的にどうするか考える、のポイント

ストレスを一気に減らそうと思うと、

仕事場を変えるとか、離婚するとか、誰かに死んでもらうとかにしかならないと思うので、

長期的な解決を考えましょう。

 

苦手な人がいるなら、

どうしてその人が苦手か自分で分析し、

信頼できる友人(または、担当者)に話しながら自分の気持ちを整理しましょう。

 

そうすることで気にならなくなることがあります。

たいていは嫌いにな人間は自分にも近いところがあって、

そこが自分でも嫌だと思ってることが多いですよね。

 

6.バカになる時間を作る、のポイント

バカになる時間は「お酒を飲む」「おかし作りをする」「豪華な食事を作る」とかはダメです。

 

味噌を手作りで一生懸命作るとか1年畑に通ってお米を育てるとかなら良いですが、

上のように明らかに食事に関わるものは禁止です。

 

9.質素な少量の食事とはどんなものか信頼できる担当者と話し合う、のポイント

少量の食事が大事です。

 

ごはん茶碗はどのぐらいの量にしてますか?

 

野菜とたんぱく質の比率は2:1

もしくは3:1以上になってますか?

 

 

早食いになって数分で食べ終わらないようにすることも大事です。

 

 

今回寝たきりになってわかったこと

 

今回数年ぶりの寝たきりになり、気づきました。

 

「自分が正解だと思い込んだ感情とか言動が

現在の自分を作っているのだから、1から考え直す必要がある」って。

 

 

新しい病気が見つかって、

自分の体の見方を変えられたからだと思います。

 

主人は様々な分野の勉強を日々しているのですが、先日

 

「研究のデータって正しそうに見えるから一見信じてしまうけれど、その中には本物でないものもある。

データはどう見せるかを考えれば全く逆の証明にもなってしまうんだって」と言われました。

 

企業が、自分たちが証明したいことのために、

いかにデータを都合よくピックアップして使っているかということらしいです。

 

こうやって企業は思い込ませるものですよね。

 

私はこれを自分にしていたのかもしれないと思いました。

 

自分の中で自分のことを決めつけ過ぎていた気がします。

 

・辛い練習の剣道部に所属していた経験があり、根性があると思っていた

・腎臓が悪いと専門医に言われ、それだけに集中してしまった

・自分は動けるといつも過信していた

・自分を追い込みすぎるストレスからは逃げても良いのに、我慢をたくさんして時々爆発していた

・世間と関わる一瞬だけ、常識に従えば良いのに、常に良い人間であろうとした

・自分には人よりすごく優れた場所と、ほぼ何もできない非常識な部分があることを人に見せてはいけないと思っていた

 

こんなところですね。

 

 

主人と結婚して、子供を持たず5年生活したことで、

自分のことを見つめる時間がとても多くあり、多くの面を知りました。

 

今更ですが、ずっと家族と疎遠だった私は、

結婚して初めて、お互いに寄り添いながら協力して生きていくという方法を知りました。

 

これは楽です。

自分だけで背負い切らないということがどれだけ楽か。

 

私はそれが偶然夫という人でしたが、

これが友達でも、エステのスタッフでも良いと思います。

 

 

ここで間違えてはいけないのは、

相手に寄りかかるだけではダメです。

 

相手も支えてあげて、許す。

 

自分も支えてもらって、許す。

 

 

これをエステを通して、

私のお店のスタッフに実感してもらい、

さらにお客様にも実感してもらい、

楽に美しく、健康に生きて欲しいと思います。

 

 

今日はここまでです。

食欲の秋だからこそ、食事を見直しましょう

こんにちは!月瀬由梨です^_^

 

9月初めに急なシャルモント移転のため、大変ご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

 

また、常連様はいつも通り、「なんか新しい場所近くていいね!」と、変化を楽しんでいただけて感謝しています。

 

今日は食事のお話ですが、新スタッフのご紹介もします。

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勘違いしないでください。2ヶ月で−5kgなんて痩せられます。でもお客様にはさせません。

こんにちは!

月瀬由梨です!

 

最近は新スタッフの研修があるので、毎日思うことがあるというか、

改めて自分のサロンのルールを日々確認するので、

一緒にお客様にも伝えようと思います。

 

勘違いしないでくださいね。一瞬で体重落とさせることは私のサロンでも可能です。

 

先日、常連様とお話しする機会がありました。

 

その中で思い出した話を今日は伝えます。

 

私が13年自分で施術をしている中で、

何度も短期で落とさなくては行けない時がありました。

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私月瀬由梨も-7kg!!! 2年4ヶ月目です!

常連様はご存知、『オレンジの水着の女性』という

M様が私のサロンに通われていたのは

まだお店が西日暮里にあった頃。

大塚1回目の店舗より前の場所です。

 

この時もそうでしたし、13年真剣にエステティシャンをして来て、

いつも思っていました。

 

『お客様はいいなあ、私の施術で痩せれて。

私は自分で、自分にはできないからな・・』

 

本当にそう思っていました。

 

先日も書きましたが、私をよく知らない人には

『エステティシャンなのに、太っている』と言われたことも何度もあります。

 

内臓の障害は人には見えないので、わかりにくいですからね。

 

それから何度も失敗し、本当に嫌な思いもしながら、

やっと今のスタッフたちに巡り会えました。

 

みんな本当に優しく、真面目で、私よりはるかに施術歴も浅いですが、

ついに、私を減らしてくれました。

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本当に変身する技術で私も服がワンサイズ勝手に下がりました

こんにちは!月瀬由梨です!

3月に入りましたね!

 

いよいよ体が変身しやすい時期に入りました

 

花粉症などが辛い方もいると思いますが、

暖かくなると「行動したい気分」が出て来ますよね?

 

5月に変身するためには2月・3月・4月の通い方、

さらに去年1年をしっかりケアしたかが重要です

 

焦って食事制限しても痩せないです

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どうして施術を受けるとだるさが出るの?

こんにちは!

月瀬由梨です!

 

今日は施術後にだるさが出る理由についてお話したいと思います。

 

好転反応なんて簡単に思わないでください

よく整体院などで

『施術後にだるさがあるのは「好転反応」ですから安心してください。』

と説明されることがあると思います。

 

月瀬式 ナチュラルデトックスを受けた後に

「だるさが出るんだよね。好転反応?」と聞かれることがあるのですが、

そんな一言で片付けてはいけません。

 

だるさが出るのは、

あなたの本来の疲労度を知れる

本来の体に戻ってきている証拠なんです。

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私のお店に通うなら、自己判断の食事制限はしないでください。

こんにちは!

月瀬由梨です^ ^

 

今日は食事制限の危険性についてお話をしたいと思います。

 

◆常連様のほとんどが経験済み、「ある日いきなり痩せ始める私の技術」

 

「月瀬式 ナチュラルデトックス」を受け続けている常連様のほとんどが経験していると思いますが、

私の技術を受けていくと、あることが起こります。

 

ある日、突然、体型や体重がスルスル変わる時期がある

ということです。

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