月瀬式サロンは、100年人生のために存在したい

こんにちは!月瀬式サロンを作りました、月瀬由梨です。

 

私は現場に出ることもなく常に裏方ですが、現場スタッフと一緒にお客様のために全力でお店作りをしています。

 

2019年、国から「2000万円老後に必要である」と発表され、取り消されましたが、多くの方が不安になったと思います。

景気が回復したと言われていても、実感しているのはごく一部の人だけだとも言われており、多くの方は「100年人生」をどう乗り切るか?と考えていると思います。

「病院に駆け込む時代」から「自己メンテナンス」の時代へ

1980年代に私は生まれました。田舎の田んぼが目の前に広がっているような街に生まれ、東京は想像することしかないぐらい遠い場所でした。

当時は体が悪くなると、病院へ通院し、薬を信じる時代であり、対処療法を信じている人が多くいたと思います。

 

病院でなくても、整体院に通い、予防のためではなく、「怪我をしたから」「辛いところがあるから」と治療を受けるのが一般的でした。

 

一方で「美容」というと、「美容室、エステ」が主流で、「今より美しくなるための自分磨き」のために、そして自分のためというより、異性や周囲に美しいと言われるために、ローンを組んで最新のマシーンを受けることが流行しました。

 

しかし、2000年代に入り、時代は大きく変化していきます。

 

対処療法ではなく、また、誰かに見せるための美容ではなく、

「自分を高めるための健康的な自分磨きをするべきである」と多くの人が気づくようになります。

 

私としては、ネット環境の普及により、多くの企業の「広告のための嘘」が多くの人にバレてしまうようになったからではないかと思っています。

 

コントロールされない消費者が誕生

治療、美容、そしてドラックストアなどでも、多くの「嘘」があたかも「真実」のように描かれていることを知ります。

人間は素晴らしいもので、常に向上していて、多くの人がコントロールされにくい自分を持つ時代がきていると思います。

 

泣き寝入りするしかなかったことも、SNSなどを通じて世の中に訴えかけることができるようになりました。

 

当たり前になっていた政治の世界も、次々真実を多くの人が知るようになり、多くの知識が付いてきました。

 

そして、「自分のことは自分で責任を持つしかないかも???」と多くの人が理解したと思います。

 

ここで少し、私自身の話をさせてください。

私も上記のように、「嘘」から「真実」に変わった時期があります。

 

小学4年生ですでに婦人服しか入らない子供でした。

その時からダイエット、美容に興味をもち、母親もお金をかけてどうにか痩せさせようとしてくれました。

ダイエットは何度も成功し、そして、リバウンドしました。

結果、高校生の頃には自分を鏡で見れないほど自分の容姿にコンプレックスを持ちます。

 

小学生から本屋さんに行っては、ダイエット本や美容本を買い、読み、実行しました。一時的には成功しても続くことはなく、「なぜ自分が他の人と同じように細い体ではないのか?」に悩み続けました。

 

高校生には思春期からのニキビが顔中に出てしまい、たくさんの化粧品を試しました。

そして、その時に見つけた方法が「赤ちゃん用のスキンケアを使う」でした。

高校生にはすでにコンビニでアルバイトをしていましたので、化粧品を買うことができたのですが、肌に良いと謳っているどんな化粧品より、悪いものがほとんど入っていないスキンケアが肌に良かったのです。

これには母と2人で驚きましたが、美容の知識を知った今では当たり前です。

※赤ちゃん用のスキンケが良いという話ではなく、当時使った化粧品の中で最も刺激が少なく、しっかり洗うことと油分を少なくすること、そして高校生に栄養を入れる必要はないなどの理論が今ならわかるということです。

 

そして、18歳で親の承諾ももらい、大手エステに数年通い、そこでも嘘と真実を知ります。

顧客ノートがあり、ある時、偶然に私の前にそれを置いたままエステティシャンが席を外し、「●月●日にカードの枠が空くので、●●万円のコースを売れる」みたいな文章を見ました。

会いにいくたびに私を褒めてくれて、仲良くしてくれたエステティシャンたちは私の体には興味がなく、売上をあげたかっただけでした。

 

そしてもうまた、経験します。

22歳の時に母が大腸ガンから肺がんへの転移で他界します。

この時も父親と母親が苦労して見つけた様々な治療法が数年後「効果がない」と発表されます。

すでに母は死んでいたし、当時美容の知識もましてや、ガンの知識もない私は誰にも怒れない気持ちになり、ひどい摂食障害やウツ状態に入りました。

 

このように幼い頃から、医療、美容、その他の社会情報に惑わされて、多くのお金も大切なものも失った経験から、「自分で勉強しなくてはいけない」と自然に美容や健康に付いて調べる癖がつきました。

 

月瀬式サロンは時代に合わせて勉強するから、技術やシステムが変わっていく

 

次々変化することは、正直お店としてあまり良くないと思っています。

でも2019年だけでも多くの新たな実験データが発表されていて、「やっぱりこれは必要な理論だった」「これは真実ではなかったんだ」と考えさせられます。

 

と言っても、私も医療関係者ではなく一般人ですから、新聞や病院の先生たちのブログや本などでしか情報を得ることができませんが、新聞を契約し、1日2〜3回はニュースを見て、体に間することがあれば全てストックして読み返していきます。

 

私は幸運にも、エステに勤めたこともないのに、エステティシャンを始めた時から独立してきた(2020年で)15年、美容をさせていただける立場に置かせていただいているので、

「嘘のためではなく、真実のためにお店を作る」と決めています。

 

多くのお店が嘘でいまだに儲けようとしていること、業界にいると知ることができます。

 

ある取引を辞めたメーカーの人は、「効果が残らない」と作り手の工場の人に言われても
「いいんですよ(笑)」と製品化を進めようとしていました。

 

また、現在の脱毛器も実はできないことをできると謳って商品を出しているマシーンは多いのです。

このようにいまだに多くの嘘でお金儲けをしている人が美容界、医療界にはゴロゴロいます。

でも、私は決してそうならないようにお店を作っています。

 

「贅沢」の価値観が変わる時が来た

先日、ある記事で、「今の若者はすぐに辞めたがるわけでもないし、甘い考えで独立をしたいと思うわけではない」というものを見つけました。

 

内容は「100年時代、一生懸命に会社に尽くしても、急なリストラも大手でも当たり前で、子供が生まれても育てられる給料がないかもしれない、どんなに頑張っても65歳以上はフリーランスになり、そこから25年も生きる力がなくてはいけない。そんな時代だから、少しでも生きる力をつけようとして転職を繰り返す」とあり、すごく納得できる部分でした。

 

私は自分のお店のスタッフは雇った瞬間に「暮らせるように面倒をみる責任がある」と思っていて、「子供のように親として食べさせていくだけではなく、自立する力をつけるべき」と思い厳しく育てています。

 

現に私の親は22歳で他界し、借金のため財産放棄をしたので私にはお金は残りませんでした。

その他の親戚もお金の話しかしなくなり、縁を切りましたので、私自身、どんなことをしてでも、食いしばって自立して生きるしか方法がありませんでした。

 

その経験から、スタッフには私のお店にいる時だけでなく、もしお店を卒業することがあっても自立できる精神力を身につけてもらおうと思って育てています。

 

こんな世の中はいまだに『夏が来た!二の腕細くしましょう!』と広告を出されます。

でも今の時代、私はそれは贅沢だと思うのです。

 

10代・20代、私は綺麗になりたくて、痩せたくて、モテたくて、吐いてでも綺麗になるために努力をしてボロボロになりました。

そんな私でも40歳になろうとする今、「あと60年生きていくための体を手に入れるにはどうするべきか?」と思うようになりました。

 

綺麗な洋服を来て、腕や美脚を露出して歩けたらきっと気分もいいし、自分に自信が持てるでしょう。

 

でも、私は30代にして持病から何度も寝たきりになり、歩行ができない状態を経験しました。

綺麗でいることより、いつでも元気に朝が迎えられることが大事になってきたのです。

 

私は定期的に病院に運ばれることがありますが、その度に病院の薬をもらい、結果、現在の症状を抑えるための薬しかもらえないことばかりで、言われるのも「3食食べて、運動してください」しか言われない。

 

詳しく医師の話を聞いて年単位で何度か努力したけれど、体は悪化する一方でしたが、自分で勉強をして薬を飲まず対応した方が遥かに体が元気になる経験をしてきました。

 

それができるのも「月瀬式ナチュラルデトックス」の技術を受けるからです。

このマッサージは自分が朝元気に起きるために必要不可欠で、どんな物にも変えられません。

 

他の様々な理論のマッサージや民間治療も受けましたが、どれも自分には合いませんでした。

中には施術の翌日から42度の高熱で喉に膿がたまり何度も入院したこともあります。強すぎるマッサージに炎症したためです。

 

このように、私は月瀬式ナチュラルデトックスというエステを、自分が元気で朝起きるために受けています。

そんな私にとって、決まったおこづかいから毎回2万円弱かかる施術は高くはないのです。

 

入院すれば10日で約15万ほどかかります。手術がある時はさらにかかりました。

そして入院の前後も具合が悪いので、1、2ヶ月体調が悪いと、独身時代は収入が0になり、それまでの貯金を切りくずすしかなく、お金が無くなります。

一時期は健康保険に入る余裕がない時期もあり、偶然にも緊急手術になってしまい100万以上の請求をされたこともありました。

 

こんな経験から、元気な体でいるために月2万を2、3回払う金額は、他の方には大金でも、私にとっては病院に駆け込むより意味があり、必要経費なのです。

 

先日もご新規様がいらして、「10日に1回で安くて1回17800円でしょ?高い!!」とおっしゃっていたそうです。

それはその方に私のお店の理論は必要ないからでしょう。

 

私のお店に通うお客様は

・長年持病に苦しんだり、

・持病の薬の副作用から体重増加をどんどんしてしまう、

・遺伝的に病気にかかってしまう

・若い頃に無理をして忙しかったために病気をしてしまい、影響で太りやすい

・家族に大病で苦しんでいる人がいて苦しんでいるのを見てきた(家系に多い)

など、ただ、見た目だけを細くしたいという願望ではなく、「将来にも意味のある美容ケアをしたい」と本気で自分に向き合う方が多いのです。

 

私の技術で病気を全部防げるわけではない

私は知っての通り医者ではないので治療をすることはできません。

ガンや病気は頑張ってケアしていても人間には老化による寿命は必ずあり、それが個体によって違うため、避けることはできないです。

 

しかし、月瀬式ナチュラルデトックスは、日々の疲労を溜め込まない、老ける速度を緩めることはできます。

現に私のお店の常連様は通っていくうちに、同年代の方と並ぶと見た目の若さが違うほど、老けにくいです。

私のお店のスタッフはほとんどが30歳前後ですが、あまり見えないのもわかると思います。

篤子さんや私は40歳前後ですが、正直言われることはあまりありません。

 

見た目が同年代より若く見える肌やボディラインをしているということは、細胞の新陳代謝が起きやすくなっているためだと思われます。

老廃物を流しやすい体に整えて、老けるダメージを最小限にする理論とアドバイスは、きっとあなたの人生に大きく影響します。

 

若さで勝負できるのは20代まで。
30代からは自分の老化の速度に合わせて、多くのことを見直し続けなければいけません。

 

先日久しぶりにラーメンを食べたら、2日間お腹を壊しました。

一緒にスタッフも食べましたが私だけです。

 

年齢的に動物性の油が最近は消化しにくいようで、焼肉でも必ずお腹を壊すので、行けなくなりました。

自炊でも魚か大豆類でしかタンパク質は取らなくなり、毎日質素な和食しか食べません。

 

こうやって、自分の老化に合わせて選択する物を変化させながら、施術では自分の疲労の蓄積を最小限にする。

 

しかも月瀬式の技術は炎症を起こさず、掘り下げる独自の理論でどんどん骨が美しく現れ、丸みが必要な場所は落ちない技術ですので、体への負担を最小限にできるケア方法なのです。

 

最新美容も刺激の多いケアも勉強はしますが、行いません

過去にもハーブで肌が剥がれてくる技術の勉強も教材一式何十万も取得したり、跡が体に残るような技術も多く勉強し、研究してきました。

 

しかし、私にとって「体に負担がかかる」とわかった時点で、絶対に取り入れることはありません。

 

ハーブのピーリングも「腎臓機能に障害があるとできない」とされていて、腎機能が弱いかどうか、多くの人が自分を知りません。

私も腎臓の数値は稀に悪く出ますが、基本は発作が出ていないときはそんなに悪くないのです。
でも絶対に副作用が起きるとわかるので取り入れることができません。

 

強いマッサージもダメですが、これは強くても炎症を起こさないマッサージであれば受けられます。

麻衣子先生レベルの技術であれば、とても深くまで触られますが炎症はしないのです。

 

お客様は私たちと違ってプロではないので「強いマッサージ」と表現していますが、実際はその方に炎症を起こさず、深さをミリ単位で調整できるのが月瀬式でいう「先生」レベルなので、ぜひ強いから炎症すると思わずに受けてくださいね。

 

あなたの100年人生のために月瀬式は存在します

まだ株式会社にして5年ですが、すでにお店は組織でお客様に対応させていただいています。

多くのエステでは「代表の誰か」がすごくて、それにしたがって従業員の名前が明かされないことがほとんど。

従業員も独立しなければ自分の方法でお客様を対応できません。

 

でも、私は体が弱く、一人でできることに限界が多いため、全スタッフと協力して、日々お客様の対応をさせていただいています。

技術を作るときも、指導するときも、お客様の悩みを解決するときも、新しい事業を立ち上げるときも、全て、今いる全スタッフが関わって動きます。

 

スタッフにも夫である代表の田中にも「明日私の意識が無くなってもお店がなくならず、お客様のために動けるような意識で全てに取り組んでほしい」とお願いをしているので、指導するときも「私の考えではなく、あなたはお客様にどうしたいの?」と問いかけます。

私がもし、意識がなくなって関われなくも、私の考え以上にお客様のためになる考えで動いてくれればお客様の100年にお店が寄り添えるからです。

 

定期的に「私のお店が高いと思うなら他のお店を探してください」とブログに書いてきましたが、理由は「高いと思うということは私の技術はそんなに必要ではない」ということ。

 

実際に多くの常連様も「現実、高いと思う金額でも自分の体の結果を考えたら、人生で見たら安い買い物」と言ってくれています。

 

私は無駄なことはしません。

ロングコースからショートコースにするのも、働き方改革だけで考えていたのではなく、70代になっても受けられるエステにするために、効果があるのに時間を短くしたいと以前から考えていたためです。

近い将来にうつ伏せが難しいお客様には、座ったままリラックスして背面の施術を受け、他は仰向けで施術が受けられるコースを作りたいと考えています。

スタッフも他の講習に行くといつも思いますが、技術はパフォーマンスの要素が強く、スタッフのために作られていません。

スタッフには負担があるものが多く、体を壊しやすい技術が多いのです。
そのため、多くのエステティシャンが施術を引退していくのでしょう。

 

月瀬式ナチュラルデトックスは、お客様からは同じような施術の効果に思えても、技術はどんどん施術者に負担がないように作られていきます。

おかげで長年勤めているスタッフは10時間立っていても足に疲れが来なくなったというほど。

ですからスタッフも長く続けられる環境を常に作っています。

 

ぜひ、あなたの人生を笑顔で生きるために、月瀬式サロンを利用してください。

その価値を常に私たちは作り続ける自信があります。

 

月瀬由梨

月瀬式総合サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。